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バージョンアップ!我が社の新卒採用

私が採用担当になった頃(2001年頃)はリクナビ一人勝ち時代。

リクナビの掲載費用は当時1000万円くらいつかっていたか。。。

もちろん1000人採用する会社だったので様々な機能を付加しての価格。

今では考えられない価格だ。

媒体掲載費用は当時平均で「300万くらいはかかる」と言うのが相場だった。

こんな昔ばなしは誰も聞きたくないですね。

過去のの新卒採用に持つイメージ写真をはがす必要がある。

就職サイトが作り上げてきた採用イメージ写真とは。

 ■母集団(エントリー数)300人

 ⇊ 参加率(×20%)

 ■説明会参加者数 60人

 ⇊ 歩留率・通過率(×20%)

 ■最終選考数   12名

 ⇊ 最終選考通過率(×50%)

 ■内定数     6名

 ⇊ 内定辞退率(×50%)

 ■入社数     3名

逆算すると

3名の採用をするために300名のエントリーを集めましょう!

この方程式が過去の採用担当の持っていたイメージ写真。

これをはがして、現在の時代に合わせた採用スタイルに

バージョンアップする必要があります!

新卒採用

その秘訣を少し紹介

バージョンアップ!我が社の新卒採用

スゴく難しいのですが以下の注意点を見直ししてみてください。

全部揃えればかなり強い採用力を持ちます。

①給与水準を業界水準に合わせる

②休日を115日以上に設定する

③残業を月40時間以内に抑える

まずここでつまずく会社は多いはずです。

でもこれをしないと、採用戦線に検索で弾かれて

しまう現実を理解しなければならない。 ★必須ではないですが、ハンディキャップを

負っていることを意識して別の魅力を強化。 ④採用人数を見直す。 現在の営業活動、生産活動、製造、サービスの流れを

適正な状態にし採用を最小限に抑える。

変化する市場や職場環境に対応した人事体系を整理。

⑤少人数に刺さるキラーコンテンツをつくる マスにウケる採用広報ではなく、我が社に必要な

オンリーワンへのメッセージを作る。

もう沢山の人が説明会に列をなす、、、時代ではありません。

⑥全社員が自社の採用プレゼンができるように教育する 会社の口コミ、レビューを社員が常にしている状態 リファラル採用の強化。自社の採用プレゼンをできる社員を

一人でも多く生み出す。社員教育にも効果高い。

採用活動への協力を評価する仕組などがあればなおよい。インセンティブ、賞与還元など。

⑦ブルーオーシャンで戦う インターンシップは非常に大手有利。広報力、広報費のある会社にしか

集まりにくい。地元中小のISは選ばれにくい。レッドオーシャンをいかに避けた採用戦略を組むか。

⑧無駄な採用活動費をかけず採用する仕組みを作る

採用総予算の3分の1が就職サイト。もう3分の1が合同説明会。

これは過去のエントリー数重視採用時代の予算組。

自社HPを強化、インディード、各種媒体作成、

戦略見直し(コンサルなど)計画的に予算をつかう。

以上

採用コンサルで①-⑧などを支援していますが、

①-⑧をすべて完璧にできる必要はありません。

しかし、できていないことを知り、採用できている会社が

何故できているかを知り、その上で行動を選択することが重要です。

採用コンサルの仕事は

私個人が成果を出せる企業様と、私には出せない企業様があります。

ご相談いただければ、私には成果を出せない企業様には無料でできる限りアドバイスだけさせていただきます!

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