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リクルート社の合同説明会中止。地元はどうなるのか?

https://www.asahi.com/articles/ASN2N4CSYN2NULFA00H.html

業界内騒然のニュースが飛び込んできました!

サービスの形が変わる瞬間って、こうした事件や事故や環境変化により起こるものなのかもしれません。
確かに合同説明会のオワコン説は各方面から聞いています。
しかし、中堅、中小企業にとっては依然として採用ツールとして需要のある商品です。
このようなリクナビの判断により学生の合説離れは一気に進むとも思われます。
もともとなぜ興味のない企業のほうが大半を占めるイベントに参加して、興味のない企業から執拗に声を掛けられ、座ろうものなら熱烈アプローチを受ける。
両親、学校、先輩、就職サイトくらいしか情報源の乏しい就職活動であれば、合同説明会の需要は学生にもあるが、近年様相は変わりつつありました。
それが一気に進む可能性を感じた瞬間でした。

懸念されるのはリクルートと双璧をなす、マイナビの動向です。
もしもリクルートに続きマイナビも合同説明会の中止を決めれば、雪崩のように就活スタイルは変動していきそうな予感がします。
マイナビはリクルートを凌ぐ勢いでシェアを拡大しているので、マイナビも中止となればマイナビ社にとってのダメージも図りしれないものはあります。

地元の採用支援会社はどうするのだろう?
岡山では山陽新聞社、オカジョブ、ビザビなどが大規模イベントを開催予定。流石に全国展開しているリクルート、マイナビとは異なり、まだ感染者を出していない岡山地元のイベントは厳戒態勢を引きながらも開催はするのではないでしょうか?
厚生労働省がイベントに関しては、主催側の判断に委ねている限りは岡山のみのイベントだけの地元採用支援会社は断行です。
ひょっとしたらがあるならば、各社の一社が中止を発表し、他も中止せざるを得ない状況になるというパターン。
もしくは今週、来週で岡山や中四国でも発症者が発生するパターン。
もしくは厚生労働省が中止を呼びかけるパターンなどがあります。
結構、ひょっとしたらでは無いかもしれないのが恐ろしい。

もし、こうなったらという想定は各社数パターン持っていたほうが良いかもしれない。

①参加予定合説がすべて中止となった
②参加予定合説が半分中止になった
③参加要諦合説の来場者数が著しく減少したその場合、どうするのか?

就職サイトの掲載をする就職サイトの露出を増やすランクアップ大学訪問を強化する学内セミナーの獲得をする終息を待ち、合説再開のタイミングへシフトするなどなど、これに限ったことではないですが想定だけはしておくほうがよさそうです。

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